営業マンも結構大変なんです。


by 3v6lfhyv7q
【ソロモンの頭巾】

 黄砂が気になる。昨年10月と12月には、秋の黄砂が観測された。11月に日本へ飛んでくることはあるのだが、10月と12月の黄砂は、それぞれ17年、16年ぶりのことである。黄砂の大型化の前触れだろうか。

 その予兆に違(たが)わず、今春の黄砂は大規模らしい。北京では「十年最強」、ソウルでは「史上最悪」と報じられている。

 春分の日の3月21日には、北海道から沖縄にまで飛来した。広がり方としては、この10年で最大の規模だ。春の甲子園も黄砂の入場行進となった。

 ソウル支局に尋ねると、発生時には市街の景色が暗くなることがあるという。マスクが欠かせず、政府は呼吸器系への健康被害の注意を呼び掛ける。

 北京の中国総局で黄砂を体験してきた記者の話ではもっとすごい。中国では黄砂を含んだ強風で鉄塔が倒壊することもあるし、家畜も倒れる。息ができなくて死んでしまうのだ。

 黄砂の故郷は、中国奥地のゴビ砂漠や黄土高原などだ。春の低気圧に巻き上げられた土砂が偏西風に乗って韓国、日本にやってくる。

 黄砂は昔からあった。「春(はる)霞(がすみ)」も黄砂だといわれる。嘉禄2年2月17日(1226年3月23日)の「吾妻鏡(あづまかがみ)」の記録は、規模が大きくなった珍しい例だ。「風少し吹く。四方暗くして霧霞のごとし。午刻(正午)より晩景に及ぶ」

 現代ではこの規模がまれでなくなった。2005年にソウルで開催された日中韓の環境相会合での共同声明には黄砂も加わった。2000年ごろから被害が目立ち始めたためである。

 過放牧や過耕作によって土地の荒廃が進んだことが原因とされている。一説にはカシミヤ用のヤギの放牧増加が引き金となったともいわれている。

 日本への飛来には年変動があるものの、全体の傾向として黄砂は増えている。

 過去40年間の年別黄砂観測日数の棒グラフを眺めると1980年代半ばから立ち上がり始める大きな山が見てとれる。2000年ごろはそのピークだ。

 その規模は、中国奥地の荒れ地を覆う草や雪の量に左右されるし、偏西風に乗った黄砂の本流のルートによっても変わる。

 砂漠化、乾燥化も黄砂の増大に関係する。あの黄河が干上がるほどの水量減少も起きている。黄河断流だ。近年の黄砂は黄河に代わって大気中を流れる「空の黄河」なのかもしれない。多い年だと1億トンもの土砂が空に舞い上がる。

 国連の気候変動政府間パネル(IPCC)も気候変動と黄砂の関係に注目し始めた。

 日本では呼吸器障害や花粉症への悪影響が心配されるようになっているのだが、黄砂にはプラスの面もあるという。

 北太平洋に落ちた黄砂のミネラル分は、植物プランクトンの養分になるし、日本列島では酸性雨の中和効果ももたらす。だが、それも程度問題だ。大規模黄砂では、有用面もかすむ。(長辻象平)

【関連記事】
「黄砂」増大可能性 ぜんそくや花粉症の悪化も 
黄砂で方位不明の船を救助 11管、沖縄本島沖で
北京で再び黄砂を観測
全国各地で黄砂観測 空の便に影響
中国北部で今年最大の黄砂
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

【悠々往来 ローカル線の魅力】「水間鉄道」 参拝客を運び80年(産経新聞)
郵政決着、小沢流戦術が影響 参院選にらみ「郵政票」に軍配(産経新聞)
<東京スカイツリー>東京タワー抜く 高さ338メートルに(毎日新聞)
小学教科書検定 検定透明化へ審議概要を公開(産経新聞)
<水俣病>和解成立 熊本地裁で不知火患者会(毎日新聞)
[PR]
# by 3v6lfhyv7q | 2010-04-05 15:15
 足利事件の無罪判決を受け、日本弁護士連合会の宮崎誠会長は26日、東京・霞が関で記者会見し、誤判原因を調査する第三者機関の設置や、取り調べ全過程の録画・録音(可視化)の早期実現を求めた。「日弁連も責任の一端を痛感している」と述べ、今回の事件の弁護態勢を検証する考えを示した。

 宮崎会長は「足利事件は、捜査機関と裁判所が当時のDNA鑑定を過大評価し、自白偏重で適正な判断をしなかったことなど、複合的な問題が顕在化した事件」と指摘。「法制の問題も大きいが、弁護の質も十分に反省しながら事件を検証したい」と述べた。【石川淳一】

【関連ニュース】
オウム:松本死刑囚の弁護士1人、処分を変更 日弁連
日弁連:「誤判」原因究明へ、第三者機関設置を提言
日弁連会長選:再投票で宇都宮氏当選
日弁連:会長選再投票は10日 都市対地方の構図で激戦に
日弁連:新事務総長に海渡氏 福島消費者相の夫

貿易黒字、9.2倍=13カ月連続プラス−2月(時事通信)
郵貯限度額上げ「議論が必要」=首相(時事通信)
JR東トラブル 情報通信用ケーブル切断が原因(毎日新聞)
DNA再鑑定から無罪まで…菅家さんの言葉(読売新聞)
<台風1号>フィリピン東海上で発生(毎日新聞)
[PR]
# by 3v6lfhyv7q | 2010-03-31 20:23
 自治労(徳永秀昭委員長)は23日、民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の違法献金事件で、謝罪の談話を出した。小林陣営の会計責任者で自治労北海道財政局長の木村美智留被告が起訴されたことについて、「民主党役員としての活動と認識しているが、自治労地方組織の現役役員が起訴されたこと自体、労働組合の活動に不信をあたえざるを得ない。誠に遺憾であり、深くおわび申し上げる。今後法令順守を徹底する」としている。

【関連ニュース】
小林千代美議員:首相、北海道連代表に対応一任
政調費:任期満了前の支出、必要性なければ違法 最高裁
北教組事件:政権に追い打ち 小林氏進退「世論の動向で」
北教組事件:小林氏続投 地元民主に賛否
北教組事件:1600万円原資は未解明 被告黙秘続ける

<脅迫文>兵庫県庁と神戸朝鮮高級学校に 高校無償化巡り(毎日新聞)
「殺虫剤、池に捨てた」=拘束の元従業員供述−中国製ギョーザ事件(時事通信)
徳之島移設などに反対=地元知事・町長ら(時事通信)
西日本中心に気温上昇、強風=大分で29.3度、記録続出−低気圧接近、警戒を(時事通信)
<新千歳空港>国際線ターミナルが26日開業(毎日新聞)
[PR]
# by 3v6lfhyv7q | 2010-03-29 18:37
 亀井静香金融・郵政改革担当相が発表した郵政改革案に閣内から異論が出ている問題について、自民党の谷垣禎一総裁は25日の記者会見で、「政府・与党の政権担当能力の欠如を露呈した」と批判した。
 谷垣氏は「米軍普天間飛行場の移設問題に続き、閣内の不一致が著しい。政策決定に鳩山由紀夫首相のリーダーシップが欠落し、いかに閣内で議論、調整されてないかを白日の下にさらした」と強調した。
 自民党の安倍晋三元首相も町村派の会合で「担当大臣が発表したものを首相が事実上否定するのは前代未聞だ。鳩山政権は空中分解寸前と言っていい」と語った。
 公明党の山口那津男代表は党の会合で「内閣の意思決定、政策決定の在り方に疑問符が付いた。機能不全に陥っていると言わざるを得ない」と指摘した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

2歳長男虐待死で被告の母親「私なりにかわいがってきた、結果だけ見ないで」(産経新聞)
<埼玉県警>採用ポスターの表現 陸上自衛隊の商標権を侵害(毎日新聞)
ナシ 受粉作業ピーク 福岡・朝倉(毎日新聞)
山手線で架線トラブル=運転見合わせ−JR東(時事通信)
<銭湯>三重・答志島で140年 「元湯」が廃業(毎日新聞)
[PR]
# by 3v6lfhyv7q | 2010-03-27 11:12
 難病の拡張型心筋症を患い、昨年7月に米国での心臓移植に成功した秋田県羽後町の安藤大輝君(12)が18日、秋田県庁で帰国報告の記者会見を開いた。16日に小学校を卒業したばかりで、「皆さんに助けてもらいました。中学生になったらいろいろなことにチャレンジして、勉強も頑張りたい」と喜びを語った。
 術後経過は良好で、先月の帰郷後は体調を見ながら小学校に通えるまでに回復。将来の夢を聞かれると「手術の後にニューヨークで食べたラーメンがおいしかった。ラーメン屋さんになりたい」と笑顔を見せた。
 支援する「ひろき君を救う会」には全国から目標額を5000万円上回る募金が集まった。同会は大輝君の体調変化に備えて余剰金を3年間凍結した上で、臓器移植の支援団体に引き継ぐ予定。 

【関連ニュース】
夫に執行猶予判決=「苦悩深さに同情の余地」
ガーゼへの助成求め署名提出=皮膚の難病患者ら、厚労省に
代替不可能な遺伝子にも代役=iPS細胞作製法、マウスで成功
来年1月14日まで意見募集=万能細胞から精子・卵子作成で
臓器つくる遺伝子全容ウェブに=成育医療センター、世界に公開

給与未払い、阿久根市の敗訴確定…控訴せず(読売新聞)
<振り込め詐欺>「キング」に懲役20年判決…東京地裁(毎日新聞)
発砲 暴追運動の町で自治会役員宅に弾痕6発 北九州(毎日新聞)
非核三原則、法制化は困難=岡田外相(時事通信)
衆院外務委員会参考人質疑(鈴木宗男委員長の総括質疑)(産経新聞)
[PR]
# by 3v6lfhyv7q | 2010-03-25 22:12